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2008年3月31日

サブプライムとアルファ・ロメオ

20080316mito1

サブプライムローンをきっかけとして

ドル安が続いています。

必然的にユーロ高になって

きているのですが、ここにきて頭を悩ませているのが、

北米再進出を狙うアルファ・ロメオです。

解決方法としては現地生産、少なくともNAFTA圏内にて

生産しアメリカマーケットに届けるのが最良の策と思われますが

工場建設には莫大な投資が必要となります。そういう面で

パートナーをアルファ・ロメオは探しているそうです。

一部ではカナダのBMW工場が名乗りをあげているそうです。

 


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2008年3月10日

コンセプトカー、ボーラ

20080310vola1ジュネーブモーターショー

にてデビューしたアルファロメオ

ボーラです。これはイタリアの

フィオラヴァンティというデザインスタジオ

20080310vola2のコンセプトカーです。http://www.fioravanti.it/

20周年記念事業でこのクルマを発表

したのですが、な・なんと、このコンセプトが

「トランスアスクルレイアウト」なのです。

「トランスアスクルレイアウト」、これこそアルファ・ロメオを象徴する言葉です。http://www.alfaromeo-redmedia.com//entry/6505.htmlを参照)

この発想で小さくて元気なクルマをつくろうよという人がまだいるんですね。

思わずアツくなりました。

 

 


投稿者:alfaromeo-redmediaat 12:16 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年2月4日

アルファ・ロメオ倍増計画

20071024brera フィアットCEO、マルキオーネ氏は

2010年にアルファ・ロメオの販売量、

資産共に2倍にする挑戦を行うと明言しました。

アルファ・ロメオは年に200万ユーロの損失を出しています。看板の159のセールス

が目標を大きく下回っているそうです。159のパフォーマンスが他のメーカーに

比べ、劣っていると評価されているようです。

スポーツ走行をしたいならBMW、耐久性ならベンツ、若々しいイメージなら

アウディという選択なのかなあ。

重く、大きくなったアルファ・ロメオってあまりイメージがないんでしょうね。

そういえば、今年のWTCCはあと3週間ほどで開幕しますが、アルファ・ロメオ

のエントリーが現段階では見られないのは、159の販売不振というのが背景に

あるのかもしれません。

やはりマーケットはジュニアを待っているに違いありません。

ところで今年は159、お買い得になるかもしれないと勝手に予測はしています。

http://www.motorauthority.com/news/industry/alfa-romeo-boss-has-1000-days-to-turnaround-company/


投稿者:alfaromeo-redmediaat 15:24 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月4日

太陽電池で動く戦車


ボブ・シュニーヴェイスさんが、ソーラーパワー充電の戦車
(チャリオット)を発明しました。2足で引っ張らないほうが
エネルギー効率は良さそうですが、街中を流すには楽しい乗り物
だと思います。これ、浅草、京都で観光につかえそうですね。

投稿者:alfaromeo-redmediaat 14:23 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月28日

アルファロメオ、ディーゼルのエンジン音


案外悪くないぞ。

投稿者:alfaromeo-redmediaat 13:27 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月24日

ハンドキャリーできるクルマ

このクルマピールカーといいます。

あまりにも小さいのでオフィスの中にも入り込みます。
こういう生活も結構楽しいな。

投稿者:alfaromeo-redmediaat 17:12 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月14日

Viale Alfa Romeo,80038Pomigliano d'ArcoNA

20071114factory2タイトルはアルファのナポリ

郊外の工場の住所です。

グーグルアースでちょっと

覗いてみたのですが、

20071114factoryこの工場、ヨーロッパで

唯一の活火山であるベズヴィオ火山

から9kmちょっとしか離れていないのです!

1906年に大爆発を起こしてからは

大きな噴火のないベズヴィオ山ですが、ちょっとこのロケーションは

面白いですね。かなり迫っています。

これだけ近いとベズヴィオおろしが相当きつそうですね。
 


投稿者:alfaromeo-redmediaat 14:26 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月4日

溶ける北極の氷

もの凄いスピードで極地の氷が溶けています。 2005年から2007年にかけてのスピードが加速しているのには驚かされます。



温暖化はトリックだと言う人もいますがこういう映像を見るとリアルに進行しているのがわかります。10年後我々はもうガソリンエンジン車に乗れないかもしれません。


投稿者:alfaromeo-redmediaat 12:35 | 動画 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年10月29日

アルファ、RWDモデル発売か?

20071029alfarwd http://www.motorauthority.com/cars/alfa-romeo/future-alfa-romeos-to-get-rwd/

モーターオーソリティーは

アルファロメオの工場マネージャー

がアルファの将来のラインアップとしてもっとRWDモデルも含まれてくる

だろうと語ったと伝えました。

「8Cはアルファの新しい時代の幕開けに過ぎない。2009年末に発表予定

のフラッグシップモデル169はアルファにおいて8Cとは別にRWDモデルに

なる可能性がある。エントリーモデルのジュニアはコストの問題でFWDに

なる。」とマーケティングマネージャーのRenzo Barbirato氏は語った。

とあります。イマイチ情報の出所や他の報道のされかたから推察するに

ガセネタの可能性がありますが、少なくともこれからドイツ車たちとガチンコ

勝負をするアルファロメオにとってFWDしかないラインアップではプレミアを

つけにくいという懸念があるのでしょう。

Renzo Barbirato氏が工場よりの人だとすると、生産現場からはやはり

RWDモデルを開発しようという声もあるのでしょうか。

クルマはこのように走るべきだ、このように曲がるべきだ、このように

止まるべきだ、という覚悟を持っているエンジニアがかつての

アルファロメオにはいました。ヤーノさん、プーリガさんがその

代表でしょう。彼らの哲学を引き継いだエンジニアはまだ

残っている!と直感する記事でした。

これからものすごく楽しみですね。


投稿者:alfaromeo-redmediaat 13:46 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年8月27日

フェラーリ ニュー ディーノ

20080827ferraridino2 ニュルブルグリングにてテスト走行

を重ねる一台のフェラーリがスパイ

ショットされました。

各クルマサイトは一斉に報道しています。

20070827ferraridino1 ニューディーノとジャッジしているサイト(http://www.infomotori.co.uk/a_ENG_19282_1.html

もあったり、いやマゼラティ・ジブリというサイトもあり
http://www.edmunds.com/insideline/do/GeneralFuture/articleId=122286

盛り上がっております。どのサイトも特にジャッジに当たって

の決め手がないようで、現在は良くわからない。

ディーノといえば、そのバックグラウンドに独特のストーリーがあって

ワタクシ個人としては好きなクルマの1つではあります。

写真からみるにエンブレムがフェラーリなので、フェラーリの次期モデルの

1つかと考えるのが自然です。動画も上記サイトにはアップされています。


投稿者:alfaromeo-redmediaat 17:42 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年8月26日

虫に、ご注意。

20070826bugintocar イギリスの調査では走行中の

フロントガラスに虫が激突する事に

より、650,000件の事故が発生して

いると報告されました。

この調査はイギリスのイーシュア

インシュランスが行ったもので被害総額

は年間88,000ドルに昇るとしています。

しかし、一件平均0,13$という被害額はいったい何を被害件数と定義づけ

しているのか疑問であります。でも社内に蜂が入ってきたり、蜘蛛が

入ってきたら危険です。用心に越したことはありません。まずクルマを停めて

処理をしましょう。


投稿者:alfaromeo-redmediaat 17:11 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年8月10日

ニューフィアット500に思うこと。

20070810nissansunny

ニューフィアット500の売上が好調です。

コンパクトなボディーに先代を思い起こさせる

エクステリア、丁寧な内装、そしてちょっと

もの足りないけど環境に配慮したエンジン。

日本に上陸した時にライバルはどのクルマかちょっと考えてみました。

パッソ、ビッツ、スイフト、マーチ、シトロエンC2、そしてミニ

というところでしょうか。価格で揃えていくともっとレンジ

が広がりますが、でもまあこんなところでしょうか?

ランチアとか入ってくるかもしれませんね。

日本車に限って、「偉大な先代がいる」

「ちょっと不便だがカワイイ」「デートにも使える」

という切り口で観察してみますと、マーチ、ビッツかな?

でも偉大な先代がいないし。。対抗馬が見当たりません。

こうしてみると、日本のメーカーはかつて素晴らしいパッケージ

を提案していたように思います。サニートラック、パブリカ、

カローラバン、スバル360。まだまだ星の数ほどあります。

それは今軽自動車という日本独自の文化として

花開いていますが、ある部分は捨て去られてしまった。

今世界は再びシンクスモール、そして環境です。

将来バカデカイSUVは子供たちに石をぶつけられます。

ニュー500がこれから証明してくれるでしょう。

かつてのコンセプトを再定義し、日本発のオリジナル

なコンパクトカーを発信する事が世界マーケットへの

アクセスコードのような気がしてなりません。

日産よ、ゴーンよ、古い設計図を眺め、

かわいいサニーを作ってくれ。

その時にトラックバージョンは必ず作ってください。


投稿者:alfaromeo-redmediaat 13:23 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年7月16日

ドイツ自動車顧客満足度より

JDパワーのアジアパシフィック部門が

ドイツ自動車顧客満足度の調査結果=

ランキングを発表いたしました。

結果は1位ホンダ、2位トヨタ、3位スバル

4位BMW、5位マツダという結果です。

案外がんばってるじゃんという事なんですが

、問題のアルファは17位です。。。
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2007/2007GermanyCSI_J.pdf

なんと平均より下の点数となっておりますが、

ドイツ民族の求めるモノがアルファ・ロメオに

ないだけのハナシなので全く問題ありません。

本当に問題ないと思います。

それよりも、ランキングから、今の日本経済

の構造がリアルに感じられます。

日本製品は売れている(日本国外の工場産も含)が、

売れている場所は日本ではない、従って資金の循環

が国内では感じにくくなっている。。。企業は法人税を

払い、配当で還元しているが、生活水準が向上している

実感が中間層以下は感じにくい。。。

それが○とか×とかいうつもりは全くありませんが、

これら企業の取り組みがだんだん一般化されていく

プロセスを我々は体験するかもしれません。

案外メイドインジャパンは評価されているのです。

 


投稿者:alfaromeo-redmediaat 17:11 | 番外編 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年6月30日

レゴフェラーリ

20070630legoferrari

 レゴが進化しています。

左のF1モデルを作れる自信が

ありません。

20070630legoferrari3

しかしレゴって昔は相当シンプル

でしたね。

いつに間にやらこんなスゴイ

20070630legoferrari2

モノを作っていたのだろうか。

もしかしたら、これを応用すれば

アルファのモデル、作れるのかな。

<レゴの歴史>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B4


投稿者:alfaromeo-redmediaat 17:11 | FERRARI | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年6月27日

ニューフィアット500はエコカー

newfiat5002 いよいよ来月アタマにイタリア本国で

ニュー500が発売になります。

このクルマは、小生が勝手にフィアットの

世界戦略車と位置づけているのですが、そんな検討違いな解釈では

なかったという話。EUを中心にユーロ5という二酸化炭素排出量の自主規制

基準があるのですが、要するに2012年までに走行1キロに対し120gの

二酸化炭素排出に下げなさいというモノで相当厳しい基準です。

ニュー500は3種類のエンジン、すなわち1.2L、1.4L、1.3Lディーゼルを

搭載予定で、そのいずれも120gを切りユーロ5基準を達成しています。

つまり全世界で大手を振って販売できるファンダメンタルを手にいれたわけで、

まさに世界戦略車と呼べるのではと思うわけです。

ひょっとしてこのクルマ、世界的ヒットになるかもしれないと予想

しているのですが、どうかなあ。楽しみです。


 


投稿者:alfaromeo-redmediaat 17:36 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年4月25日

アルファ・ロメオってナニモノ?22

自分が望むアルファ・ロメオ情報サイトを

作成しよう発心して約2ヶ月。。。

とうとう独自サイトをこさえてしまいました。

というか、思わずやっちまいました。

今後も更に充実させていこうと思っております。

よろしくお願いいたします。

CLICK ME!

投稿者:alfaromeo-redmediaat 16:34 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年4月10日

アルファロメオってナニモノ?8

昨日紹介したBATもそうだが、

アルファ・ロメオのコンセプトカー

には仰天するものが多い。



これはアルファ・ロメオイグアナ。

V8、2000ccで230HPを発生する。

1968年発表でデザインはジウジアーロだ。

今みてもとてもかっこいいし、美しい。

巨匠達はすでに50年先のクルマの姿

が見えているのかも知れない。

投稿者:alfaromeo-redmediaat 17:48 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年4月7日

アルファ・ロメオってナニモノ?21

戦前のアルファ・ロメオの技師長、ヤーノさん

は天才肌であったと評論しました。

もう1つ天才の痕跡を発見したので、

今日はそのお話です。

ティーポBは8Cシリーズとともに

30年代のレースシーンで大活躍した名車で

原因は4気筒づつに分割された8気筒エンジン

効率の良さにあるといわれています。

が、もう1つ独創性があったのです。

それは後輪のバネ下重量を軽減するため

エンジン、ミッション、デフを一体配置し、

デフから左右の後輪に向けて2本のドライブ

シャフトをV字に配置したことでした。

結果、車体の中央を通るシャフトを廃した事

でリアの性能が著しく向上したといわれています。

やはり勝つからには理由があるのですね。
 

http://www.shorey.net/Auto/Italian/Alfa%20Romeo/P3/1932%20alfa%20romeo%20p3%20-%20benito%20mussolini%20sits%20in%20cockpit%20with%20tazio%20nuvolari%20watching.jpg

この写真でコクピットに乗っているのがどうやら

ヤーノさんと思われます。ミョーに満足そうな顔

をしていると感じるのは私だけでしょうか?



投稿者:alfaromeo-redmediaat 17:48 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年4月6日

アルファ・ロメオってナニモノ?20

ALFA169、149のデザインをレポートしたが、

あくまで、第三者の「予想」のようです。

しかし実車のデザインってその「予想」

とあたっている場合も結構ありますよね。

デザイナーも参考にしているのでしょう。

でもフタをあけてみないとわからいのも実情。

そしてそこにワクワク感が生まれるのです。

と、一人納得。


投稿者:alfaromeo-redmediaat 17:48 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年4月5日

アルファ・ロメオってナニモノ?19

アルファの年表を作成しています。

アルファは1935年にbimotoreというクルマを作成しています。

これは8気筒2905ccのエンジンを2個つんでおり、

540HPを発生していました。

このクルマの誕生の背景に

はナチスドイツの隆盛と共にアウトウニオンと

メルセデスが豊富な資金の投入を受け、無敵だったP3が

GPで勝てなくなってきたという事実がありました。

ヤーノはこの年にティーポ8Cという新設計のクルマを準備

していましたが、なかなか開発がすすみません。

当時アルファのレースはフェラーリによって運営されていましたが、

彼は業を煮やし、独自のクルマを発注してしまったのです。

それがbimotoreで、エンツォ・フェラーリの最初のクルマと

言われる由縁であります。直進性能は素晴らしかったのですが、

タイヤのトラブルが多かったといわれています。

それはそうですよね。1つのタイヤで270HPを受け止める

のですから。


上の図面はbimotoreの動力伝達系の図面ですが、

前後のエンジンパワーを一回中央で

受けて、各後輪に向かって各々2本のシャフトで

動力を伝える設計になっています。

多分この図面をにらみながらフェラーリ氏は四六時中

過ごしていたに違いありません。

そしてその過程において自分の思うクルマを作って

みたいと考えたに違いありません。

結果として失敗に終わったbimotoreですが、

後のフェラーリ氏のクルマ作りに大きく影響

を与えたこと間違いなし。


投稿者:alfaromeo-redmediaat 17:48 | 編集長のつぶやき小屋 | コメント(0) | トラックバック(0)

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