2007年11月18日
C'etait un rendez-vous
まずはこれをご覧下さい。
早朝のパリをかっ飛ばすフェラーリ、信号無視でがんがん行きます。
そして印象的なエンディング。。
パワーに満ち溢れ、いかにもフェラーリ的な世界観を表現している
ショートフィルムだと思っておりました。。
題名はC'etait un rendez-vous=It Was An Appointment、
ワタクシ的には「逢引き」とウェットに翻訳してるのですが。。
いずれにせよ不思議な感動を生むこの映画、クルマは275GTBという
設定で私もそう思いこんでいました。 
ですがじつはこれメルツエデス
450SEL6.9だったのです。
そう言われれば時速150kmで走る
フェラーリにカメラをつけたらトップヘビーで危なく
てしょうがない。当時としてはベストの選択だった
と思います。フェラーリのエンジン音を
見事に重ねあわせたエンジニアの腕は相当です。
ちなみにルート地図はこれです。パリにお立ち寄りの際には是非。。 当時の監督がもう一回同じクルマで走る映像です。
思い出は消えない。。
投稿者:alfaromeo-redmediaat 12:35| FERRARI | コメント(0) | トラックバック(0)