2007年12月03日
フィアット、ロシアに投資を検討
フィアットはロシア最大の乗用車メーカー
AvtoVaz(アフトバズ=ヴォルガ自動車工場)
に対して投資を熟慮していると発表しました。
70年代からフィアットはアフトバズに対して
技術供与を行っていたのですが、ここにきてマーケットの成熟してきたロシア
に対して投資を行う事も視野に入ってきたようです。
「但し、より多くのファイナンシャルコミットが必要となろう」とCEOのマルキオーネ氏
(写真)は語り、ダイムラーとの提携よりはやや後ろ向きな印象を受けます。
もはやクルマメーカーが単独で生き延びていくには、もはや不可能な時代に
きていて、効果的なアライアンスが必要とされています。
フィアットもご他聞にもれずあれこれ模索をしているようですね。
投稿者:alfaromeo-redmediaat 11:45| FIAT | コメント(0) | トラックバック(0)