2007年12月07日
フィアット、R&Dセンターを中国に建設
フィアット・パワートレインテクノロジー
は32万ドルの費用をかけて上海に
R&Dセンターを建設すると発表しました。
目的はガソリン、ディーゼル、トランスミッション
及び商用車のR&Dが主なものとなります。
フィアット関係者によると、最優先事項のひとつとして中国向けの
低公害エンジンの開発にあるとの事です。
フィアットは早い時期からチーリーとの提携など、中国には目を向けていました。
今回もその戦略の一環なのでしょう。
投稿者:alfaromeo-redmediaat 15:53| FIAT | コメント(0) | トラックバック(0)