2007年07月11日
グリーンボルボ、WTCCに参戦
WTCCは2008年度から
ガソリン、ディーゼルエンジン
と並んでバイオエタノール燃料
使用を許可する方向を打ち出して
います。そのレギュレーションを前倒しでボルボが取り入れ、
7月28日、29日彼らの本国で行われる第13、14戦
アンダーストープサーキットから参戦を表明しました。
クルマはS60。ボルボモータースポーツカーディレクター
のDerek Crabb氏は
「参戦のアイデアはWTCCがグリーンアジェンダ
を公表してから、浮かびました。環境に対する配慮はボルボの
企業価値の中核となっており、(グリーンアジェンダは)まさに
代換燃料にグリーンスポットを当てるにあたって我々の
スイートスポットにヒットしたのです。(今回参戦にあたっての)
大きな理由としては我々が開催地アンダーストープにおいて
イニシアチブを取れると考えたからです。
従って参戦にあたってポイントは気にしません。」
とコメントしています。
環境とレース、一見矛盾したテーマではありますが、
自動車メーカーにとっては乗り越えなくてはならない
壁です。もちろん自動車業界に限らず我々も乗り越え
なくてはいけない壁なのです。
次のレース、ボルボがいきなり優勝した場合、どうなるのか
ちょっと考えてみませんか?
投稿者:alfaromeo-redmediaat 13:20| ブログ | コメント(0) | トラックバック(0)